盤面の読み方
盤上のオーバーレイの意味
AI の候補
青い点 — 最善手
KataGo の最有力候補。数字は付きません。
切り替え:AI ボタン (A)
その他の候補
青はこの局面での最善手です。緑は良い手、金は許容できる手。数字は青(最善手) と比べた点差を表します。
切り替え:AI ボタン (A)
シアンの輪
際立つ一手 — 正解が見えにくい局面で、エンジンの最善手を選べています。
精度が高いのは Study と Deep の解析です。手軽な(Free)解析では、おおまかな目安です。
切り替え:着手アニメーション(表示設定内)
地と死に石
地の薄い色
エンジンがその色の地になると予想する交点に、薄く黒または白の色が乗ります。
切り替え:盤の下の「地」ボタン
切り替え:地(表示設定内)
赤いオーバーレイ — 危険な石
エンジンが取られる危険があると判断した石です。
切り替え:盤の下の「石の状態」ボタン
切り替え:連(表示設定内)
死に石 (×)
エンジンが死んでいると判断した石です。
切り替え:盤の下の「石の状態」ボタン
切り替え:連(表示設定内)
着手アニメーション
−7点
スコア損失バッジ
5 点以上失った手の横に表示されます。オレンジはミス、赤は大悪手。
切り替え:着手アニメーション(表示設定内)
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きらめき — 布石手
相手の次の手が 5 点以上のミスでした。この手がおそらくそのミスを誘発しています。
切り替え:着手アニメーション(表示設定内)
続き
一手ずつ、変化を試してみましょう
各タイルは次に打てる手です。タップするとその手を打ち、番号付きの石として盤上に置かれ、このパネルには続く手の候補が表示されます。タップを続けて変化を作っていきましょう。
- 上の「変化」パネルには、これまでに打った手が並びます。どれかをタップするとそこまで戻れます。← 本譜 をタップすると対局に戻ります。
- 現在の手で プレビュー をタップすると、続き全体が一度に盤上に表示されます。AI の最善手順か、棋譜にあればその記録された手順です。もう一度タップすると消えます。
- sgf が付いたタイルは、棋譜に保存された変化です。
- 各タイルの隅は、その手の良し悪しを示します。青(最善)から緑・黄を経て赤まで、盤上と同じ色です。青く強調されたタイルが AI の一番の候補です。
- 実際に対局で打たれた手は、ここには表示されません。代わりの手だけが並びます。
ここで自分で打つ新しい手は 100 訪問までの読みです — 速い分、浅めです。より深く読むと、長く強い進行が見つかります。
より深い解析プランを見る →本日のダウンロード上限に達しました
この棋譜は、T Mark Hall と John Fairbairn が数十年かけて丁寧に収集・採譜してきた GoGoD コレクションのものです。おふたりの意向により、1日のダウンロード数に上限を設けて公開しています。上限に達してもこのページで引き続き研究でき、上限は UTC の午前0時にリセットされます。
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この棋戦について
1998年に創設され、隔年で開催されている春蘭杯世界囲碁選手権戦は、中国を代表する国際棋戦で、中国有数のエアコンメーカーである春蘭集団がスポンサーを務めています。形式は24名による単発トーナメントで、上位8シードは2回戦から登場し、決勝は三番勝負で覇を競います。賞金は厚く、優勝15万米ドル、準優勝5万米ドル。これまで中国・韓国・日本の三大囲碁強国の代表が次々と栄冠を手にしてきました。李昌鎬は2度の優勝を達成し、2021年の第13期では韓国の申真諝が制しています。韓国主催の国際棋戦に対する重要な対抗軸として、世界の囲碁チャンピオンを決める舞台に中国が確固たる席を保ち続けることを示す棋戦でもあります。
棋譜の詳細
- 日付
- 2022-02-22
- 手数
- 171
- コミ
- 7.5
- ルール
- 中国
- 結果
- B+R
- 棋譜の出典
- GoGoD